学内・学外研修

■平成28年度
総合技術部研修会
国際資源学研究科技術部研修会
東北地区技術職員研修

■平成27年度
東北地区技術職員研修

■平成26年度
工学資源学研究科・国際資源学部技術部共催報告会技術発表会
英会話研修
工学資源学研究科・国際資源学部技術部共催技術発表会
東北地区技術職員研修
東北大学薄片技術研修



■ 総合技術部研修会 (2017.02.14)
参加者:全員
 平成29年2月14日(火)に理工学部講義棟(アクティブラーニング棟)にて、標記研修会が開催されました。近藤総合技術部長の挨拶の後、スキルアップ部門7件、教育・研究支援部門2件、管理・運営部門4件の計15件の口頭発表が行われました。各種研修の報告や奨励研究の紹介等を通して、他学部の技術職員の専門知識や業務内容の一端を知ることができました。
 国際資源学研究科からは、川原谷総括技術長が「H28 機器・分析技術研究会(名古屋大)発表報告」、小助川技術専門員が「JICA 資源の絆 派遣報告」と題して発表を行いました。どちらも海外での活動報告が中心であり、研究内容だけではなく、英会話研修や渡航準備の様子等も紹介されました。(佐藤史)


■ 国際資源学研究科技術部研修会 (2016.11.29)
参加者:全員
 本研修会は,当技術部職員が今年度行った業務などについて発表するもので,毎年年末に行っています。川原谷総括の挨拶で開会し,当研究科の川村洋平教授による特別講演のあと,それぞれ発表を行いました。「堅苦しくない研修」をモットーにしているため,各自がお茶やお菓子などを持ち寄り,発表者も聴講者もリラックスした雰囲気の中,活発な質疑や意見交換がなされました。
 少人数の技術部のためお互いのことはよく知っていても,普段は別々の場所にいるので,どんな仕事をしているか分かっているようでよく分からないところが多くあります。この研修は,お互いの業務を再認識し,質疑応答や情報交換を通じて今後の業務に対するモチベーションを向上させる良い機会となりました。(小助川)

■ 東北地区国立大学法人等技術職員研修 (2016.09.13-16)参加者:小助川
佐藤史
 東北大片平キャンパスを主会場に開催された標記研修に参加しました。初日は開講式のあとに2名の講師による特別講演,2日目は技術発表会および情報交換会,3日目からは実技研修が行われました。 私は,技術発表会では口頭発表を行い,実技研修は「インターネットサーバーのセキュリティログ解析と普段の運用での活用法」を選択しました。 実技研修の内容は,金属材料研究所のネットワーク構成の紹介から実際に発生したインシデントへの対応例,ログの解析実習などでした。 普段,技術部や研究室などの小規模なサーバーを管理していますが,他の業務が忙しいとつい管理がおろそかになってしまうので,改めてサーバー管理の重要さを感じた研修でした。
 来年度は秋田で開催されるので,楽しくかつ業務のモチベーションにつながるような有意義な研修にしたいと思います。

■ 東北地区国立大学法人等技術職員研修 (2015.09.16-18)参加者:宗田
 9月16-18日の日程で、岩手大学工学部(盛岡市)を会場に東北地区国立大学法人等技術職員研修が開催されました。この研修は、「東北地区の国立大学法人等の技術職員等に対し、講義、技術発表、実技等を通して、高度の専門知識及び技術を習得させ、もって職員の資質の向上等を図ること」を目的とした研修で、毎年東北地区の各大学が持ち回りで開催しているものです。
 初日は「震災からの復興まちづくり」、「障害者差別解消法の施行とこれからの発達障害学生の支援」というテーマで講演、2日目は参加職員による研究・業務内容の口頭及びポスター発表、3日目は実技講習という形式で研修が実施されました。他分野・他大学の研究・技術や地域貢献、学生支援の取り組みなど、自身の知識を深める他、大学の枠を超えて技術職員同士の交流を図ることが出来、非常に勉強になった研修でした。

■ 工学資源学研究科・国際資源学部技術部共催
 報告会技術発表会 (2015.03.13)
参加者:全員
 平成27年年3月13日、工学資源学研究科技術部・国際資源学部技術部共催の報告会技術発表会が総合研究棟で開催された。本会では、理工学研究センターの福山先生の講演「秋田大学における高感度高分解能MC-ICP-MSシステムの概要と地質・環境・鉱物資源分への適用」を聴講した。 MC-ICP-MSの分析による各分野への応用の他に、研究におけるマネジメントについてもご自身の体験を交えてのお話があり、非常に興味深かった。その後、社会貢献、研修報告等の発表が9件、ポスター発表が1件あり、技術部からは千田技術専門員がこどもものづくり教室実施報告、宗田技術職員が「国際資源学部技術部研修」の報告を行った。 本会は、他の技術系職員の業務を知る貴重な場であるので、出席はもとより、質疑応答などを通じて積極的に意見交流をしていきたい。(早川)

■ 英会話研修 (2014.12~)参加者:小助川・宗田
 平成26年12月から平成27年2月にかけて、民間の英会話スクールを利用した英会話講習を受講いたしました。 講師とマンツーマンで対話を基本としたレッスンを行う形式で、ネイティブの方と英語力を鍛える貴重な機会となりました。 語彙力を始めとして、ヒアリング力や自分の言いたいことを英語で伝えるという力の不足を感じました。 国際資源学部では留学生の受け入れや海外フィールドワークを始め研究・教育活動のグローバル化が進んでおりますので、変化に対応できるように、スキルアップの一環として今後も英語力の向上に努めます。(宗田)

■ 工学資源学研究科・国際資源学部技術部共催
技術発表会 (2014.09.17)
参加者:全員
 平成26年9月に理工学部と共催で技術発表会が開催されました.平成6年(1994)より始まった発表会も今回で22回目となります.今回はJICA科学技術研究員派遣事業で渡航したセルビア共和国ボール地域での活動の様子を紹介しました. もう二度と行くことはないだろうと思っておりましたが,SATREPS事業に採択され,再び調査に行くことになりました.カンターパートと一緒に活動することができること(かなりインチキ英語ですが苦笑),今から非常に楽しみです.詳細はパワーポイントをご覧下さい.(川原谷)
20140917.pdf(9.66MB)

■ 東北地区国立大学法人等技術職員研修 (2014.09.16-19)参加者:千田・早川
 平成26年9月16日~19日の日程で東北大学金属材料研究所を主会場に開催された技術職員研修に参加した。この研修は東北地区国立大学法人の技術職員に対し、講義、技術発表及び実技等を通して、高度の専門知識及び技術を修得させ、資質の向上を図ることを目的とし、東北大学、山形大学、岩手大学、秋田大学の持ち回りで開催されている。本年度の参加者は38名で、秋田大学からは10名(国際資源学部2名)であった。
 初日は特別講演会、2日目は技術発表会が行われ、国際資源学部からは千田がポスター発表「鉱業博物館における地域連携展への取り組み」を行った。3日目・4日目は7コースの実技講習が行われ、知識を広めると共に他大学との交流もできて、大変有意義な研修であった。(千田)
(http://web.tohoku.ac.jp/integ-tech/tech2014/)

■ 東北大学薄片技術研修 (2014.06.11-13)参加者:早川
 平成26年6月11~13日まで東北大学理学研究科地学専攻技術室で、薄片技術研修を行った。研修内容は、花崗岩の薄片、研磨片の作製、多孔質試料の樹脂埋め処理からの薄片作製である。また、作業の合間に、キャンパス内の施設(ガラス工場、機械工場、博物館等)を見学させて頂いた。 今回の研修では、自身の技術の未熟さを実感できた。特に、試料とスライドガラスの接着時の気泡抜きと、二次切断後の研磨で試料の形減りを無くすのには苦労をしたが、熟練した技術をご指導頂けたことは非常に貴重な経験となった。そして、技術室内の設備(使用道具、機器等)や作業工程について大変参考になった。 この研修を通じて、日本薄片研磨片技術研究会への入会を勧められ、9月に開催された研究会へ参加した。最後に、ご指導頂いた技術専門員の伊藤嘉紀様をはじめとした技術室職員御一同には、大変感謝申し上げます。(早川)