社会貢献


■平成28年度
秋田大学総合技術部 第8回テクノフェスタ
子どもものづくり教室


■平成27年度
秋田大学総合技術部 第7回テクノフェスタ
平成27年度鉱業博物館企画展 山本作兵衛と筑豊の炭鉱 ―ユネスコ世界記憶遺産が語る近代炭鉱の光と影―


■平成26年度
秋田大学総合技術部 第6回テクノフェスタ
第8回子ども物作り教室
オープンキャンパス2014



■ 秋田大学総合技術部 第8回テクノフェスタ (2016.10.08)報告者:佐藤(史)
 平成28年10月8日(土)に秋田拠点センターALVE 1階きらめき広場にて秋田大学総合技術部第8回テクノフェスタが開催されました。国際資源学研究科・理工学研究科資源系では「小麦粉で指紋を採取しよう」と題し、薄力粉やコーヒー、入浴剤を使用した粉末法による指紋採取を行いました。クリアファイルに自分の指紋が浮かび上がると、来場者から驚きの声が上がりました。一日中雨という天気にもかかわらず、150人以上の方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。


■ 子どもものづくり教室 (2016.06.19)報告者:千田
 6月19日(日)、ものづくり創造工学センターにおいて、子どもものづくり教室「岩絵の具をつくろう!そして,絵を描いてみよう!」を行いました(理工学研究科技術部共催)。この教室は、古くから壁画・絵巻などに用いられている鉱物を細かくした岩絵の具を作り、実際に和紙(はがき)に絵を描く内容です。 参加した子どもたち21名は、鉱物を細かくする方法や岩絵の具の自然な色合いに興味を抱いている様子でした。今回の教室では、子どもたちに鉱物と絵画の繋がりを知っていただき、ものづくりとスケッチの楽しさを体験してもらいました。



■ 秋田大学総合技術部 第7回テクノフェスタ (2015.11.28)報告者:川原谷
 秋田大学総合技術部第七回テクノフェスタが平成27年11月28日(土)秋田拠点センターアルヴェ1Fときめき広場において開催されました。国際資源学部・理工学部資源系では「すてきな万華鏡をつくろう」と題し、資源分野の教育研究で実際に使われている地中熱の管を鏡筒に再利用し、また、水晶類のきれいな鉱物を中に入れる材料にして万華鏡を作りました。順番にパーツを作り、組み立て、出来上がった万華鏡を覗く子供たちからは、笑顔と歓声があふれました。
 「すてきな万華鏡をつくろう」では、整理券を配付して、10人ずつ5回に分けて教室方式で開催しました。整理券は全てなくなり、各回とも満席で大いに賑わいました。 資源系技術職員がもつ専門性(知識・材料)を活かした内容で、楽しくものづくりを体験して頂いたと思っております。たくさんの皆さんに来場して頂きましてありがとうございました。



■ 平成27年度鉱業博物館企画展 山本作兵衛と筑豊の炭鉱 ―ユネスコ世界記憶遺産が語る近代炭鉱の光と影―
 鉱業博物館では、平成27年4月30日(木)~6月28日(日)の期間、企画展「山本作兵衛と筑豊の炭鉱―ユネスコ世界記憶遺産が語る近代炭鉱の光と影―」を開催している。
 平成26年12月に故角銅立身氏(秋田鉱山専門学校卒、炭鉱勤務から弁護士に転身)のご遺族から、生前親交のあった山本作兵衛氏から頂いた炭鉱記録画原画2点の寄贈があった。 今回の企画展はこの2点の原画(保護の観点から5/11~複製画のみを展示)をメインに、山本作兵衛氏が描いた炭鉱労働の背景、舞台となった九州筑豊炭田の人物・歴史にスポットを当てた展示構成となっている。 また、オープニングイベントとして4月30日に田川市石炭・歴史博物館の安蘇龍生館長による特別講演、国際資源学部今井忠男教授によるギャラリートークを行った。
 今回の企画展は、ちょうど筑豊炭田の石炭を利用した八幡製鉄所をはじめとする明治日本の産業革命遺産が世界文化遺産に登録されようと脚光を浴びている時期とも重なり来館者数も大幅に増加している。(千田)
チラシ (1.6MB)



■ オープンキャンパス2014 (2014.08.02)参加者:小助川
 私が所属する資源開発環境コース エネルギー資源工学研究室では,油層シミュレータや地中熱ヒートポンプのデモ機などの展示を行いました。 来場者の多くが大学進学を目指している高校生でしたが,興味深く話を聞いいてくれて,また質問も多くありました。 特に地中熱ヒートポンプの展示では,当日暑かったこともあり,ヒートポンプから吹き出す冷風で涼みながら,ヒートポンプの原理や地中熱利用の現状などを熱心に聞いていました。(小助川)