スキルアップ

令和元年度第二種電気工事士試験受験

受験者:藤原
 実験室にある機器の電源が故障し、その修理には第二種電気工事士の資格が必要となったことが、この試験を受験するきっかけとなりました。第二種電気工事士は、一般用電気工作物(600V以下)の設置や配線の工事を行うことができる資格です。
 最初に受験した6月の筆記試験では思うように点数が取れませんでしたが、10月に行われた2回目の筆記試験では合格しました。しかし、12月に行われた実技試験では、時間不足により配線工事が未完のまま終了したため、不合格となりました。原因は、配線工事の遅さと複線図(注1)のミスにあると思いました。特に配線工事については、練習不足による結果と感じています。
 この結果を踏まえて、令和2年度上期実技試験合格に向けて、今から練習を行いたいと思います。

注1: 複線図とは、配線図の中では省略されている線を白線・黒線・赤線などを書き足し、実際に工事ができる電気回路に書き直す図のことです。