秋田大学大学院 国際資源学研究科 技術部

お知らせ

2023/04/20 令和4年度の活動報告を公開しました

2023/03/02 サイトをリニューアルしました

技術部長 挨拶

柴山先生

資源学を支える頼もしき技術部に想いを寄せて

2014年に設置された国際資源学部は10年の歩みを進めてきました。その間、資源学に関する文理融合教育にはじまり、研究面では資源技術の追求に取り組むなど、我が国を代表する資源学の拠点に位置付けられるようになりました。大型の外部資金などを獲得し、教職員一丸となって資源学に向き合ってきたことは大きな財産だといえます。 さて、国際資源学部には現在7名の技術職員が在籍しています。この7名のスタッフは、国際資源学部/国際資源学研究科の教育研究を進める上で必要不可欠な存在です。実験・実習系科目を中心とする教育支援に始まり、研究面では試料調製や試料分析、装置製作、データ解析、プログラミングなど膨大な作業に取り組み、研究推進役として重要な役割を果たしています。前述した大型プロジェクトにも携わっていますし、意欲的、献身的な姿勢が研究を成り立たせていることは事実です。 さらに最近では、外部に向けた各種の体験教室を開催するなど、社会貢献につながる活動を積極的に行っています。特徴的なこととして、国際舞台で活躍できるよう英語力向上に向けた取組を自発的に開始し、専門性・技術力を高めるための研鑽を積み重ねている点があげられます。 国際資源学部は、次の10年を見据えた第2フェーズに入った感があります。新しい資源学を創出するためにも技術職員の力を結集し、次代を担う教育研究に取り組んで参りたいと考えています。

国際資源学研究科 技術部長 柴山 敦

令和6年 6月

スタッフ

職名 氏名 所属コース 支援分野
総括技術長 小助川 洋幸 資源開発環境 計測・制御システム製作,電子・機械工作,プログラミング,現場試験
技術長 川原谷 浩 資源開発環境 酸素・水素・炭素同位体比分析,資源環境物質循環系実験,野外調査(地球化学)
技術長 千田 恵吾 資源地球科学 鉱業博物館,鉱山史料,地質標本(鉱物・岩石・化石)
技術長 佐藤 比奈子 資源地球科学 ICP-MS分析, S同位体分析, 原子吸光分析, ハラスメント, 語学研修
技術職員 早川 祐美 資源地球科学 薄片作製,労働安全衛生(第一種衛生管理者),教育・研究資料作成
技術職員 藤原 光佑 資源開発環境 資源開発環境実験,測量学及び実習,基礎物理学実験,研究室内の安全衛生,実験機器の保守・管理
技術職員 大和田 済熙 資源開発環境 プログラミング,ハイパースペクトルイメージング,機械学習

業務内容・所有資格

秋田大学大学院 国際資源学研究科 技術部では同研究科での教育・研究支援を行っています。 主な職務内容は以下の通りです。 その他、国際資源学部における安全衛生管理者の巡視や、テクノフェスタ等の総合技術部の活動も行っています。

授業補助

基礎化学実験、基礎物理学実験、資源開発環境学実験、博物館実習、測量学及び実習、金属鉱床学実験、地質調査法実習、初年次ゼミ、 研究プロポーザル、鉱床学応用実験、工学基礎実験、情報処理の技法

研究補助

化学分析、同位体分析、野外調査、機械工作、岩石薄片作成、計測・制御システム構築、電子回路の設計製作、高圧ガス配管、 各種プログラミング、PCの製作および修理、ネットワーク構築